何にもないよ
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映画を学ぶために大学に入って約半年が過ぎようとしているころ僕は一体何をしているのだろう?
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
映画?
・・・・・。
正直あんま見てもないし勉強もしてない。
もっぱらサークルの劇団や他の劇団公演のお手伝いしかしてない・・・。
・・・・・。
「じゃあ、舞台芸術コースに移れよ」
となるがそれはいやだ。
・・・・・。
自分は心のそこに映画界で仕事をするという夢がある。
・・・・・。
美術でね。
学校ではあまり教えてくれない映画美術でね。
・・・・・。
もはや独学か・・・・・?
・・・・・。
東京に行こうかな?
と
思いつつも行動することが出来ない自分がここに。
・・・・・。
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今度の舞台は2月に公演決定。
なぜ二月かというと、
「人手不足」
・・・・・・。
・・・・・。
・・・・。
まぁ、人がいないというわけでなく単に10月11月に他の公演が重なる人が多くて12月の公演に間に合わないとのことだそうです。
ということで2月までは燃料補給の期間ということになりました。
この期間に映画なんなりバイトなんなりしたいと思います。
でも、また舞台美術の監督になりそう・・・・・・。
人をまとめるのは苦手なんだよな・・・・。
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今日のメビウス
ゼットンついに登場です(電脳世界で)
暴走したゼットンを止めるという話。
ウルトラマンメビウスも普通に電脳世界へいけるんですね。
正直、デジモンかロックマンエグゼを思い出させてくれます。
今回のOPは別番組を思わせるかのような感じでした。
画像ではなく映像だったらなおよかったのに。
いっそのことダイナみたいに人造ウルトラマン作ってウルトラマン部隊として出せばいいのに。
それに科学特捜隊のデータからゼットンを倒した兵器を複製しとけば今回のようなことにならなかったんじゃないの?(あ、電脳世界か…)
それにしてもデザインはよくなったね。
流星キック!!!!
教えたのはもちろん・・・・・・ねぇ・・・・。
・・・・・・・・・・。
別の怪獣だったら面白かったのに・・・・。
何種類になんの?
兄さんそろそろ出番です。
来週は八ちゃん堂の登場です(笑)
特撮好きは確認しておきなさい。
今回はうまくパロってたな。
さあ、来週も皆で見よう!(Aの予告風に・・・)
今回のメビウスは始まり方といい思い出の激戦を語るところといいなんか折り返し地点と思います。
来週は円盤生物ですしタロウも登場なんで今日は一つの休憩とも言えるでしょう。
まぁ、ヤプールの脅威も去ったことですし。(復活希望!)
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最近映画を見てない・・・・・。
全然見てない。
映画館にも行こうと思ったがお金がない。
前にも言ったが
僕は映画館に5回しか行ったことがない。
一回目
ドラえもんのびたの南海大冒険
二回目
ポケモン(ミュウツーの逆襲)
三回目
千と千尋の神隠し
四回目
ティガ&ダイナ&ガイア超時空の大決戦
五回目
仄暗い水の底から
です。
見てないな~・・・・・俺。
ここ5年近く映画館に行ってないな。
見たい見たい行って時が過ぎる・・・・・。
自分の見た映画のほとんどが地上波とビデオ。
やれやれ。
何のために映画コースにいるんだか・・・・。
単位も中途半端だし。
授業なんて役に立つのか?
外国語が役立つのか?中国語?はぁ?
モーーーーーーーーーーう!!!!!!!
愚痴その一でした。
地獄に堕ちるか?
堕ちよう!
うん、堕ちよう!
堕ちるとこまで堕ちてやるよ!はぁっはははは!!!
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ウルトラマンメビウスから
ベロクロン登場です。
TAC,ZATに記録が残っているようです。
どうせ出すなら右下の技を使ってほしかった。
ヤプールの今後はどうなのだろう?
昔と違いCGの技術が発達しているからミサイルがかっこいいですね。
全方位ミサイル発射!!
造形は復活バージョンよりはいい出来のようです
メビウスって終わるとき静止して終わるのが多いね。
まぁ、昔っぽくていいけどね。
来週ゼットンが。
やはりゼットンは強いのか?
やはりマックスのときのゼットンだよね?これ。
↓
オマケ
↓
メビウスもまた姿が変わるようです。
防衛隊。
マケット怪獣か・・・・。
いっぱいいるんでしょうね。
ゼットン、キングジョー、ブラックキング、エースキラー、タイラント、ぐらいほしいですね。
↓
ボウケンジャーです
↓
今回ズバーンあんまし出番なしです。
今回のさくらさんよかったです。
久々にいい話でした。
切られて重症のようです。
こういった血を見せるのはアバレキラー以来だと思います。
涙するさくらさん。
「だまれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
テレビの前でちょっと鳥肌が・・・。
さくらさん最高です。
もうデカレンジャーまでいきました。
早いね。
服がぶかぶかです。
さすがデカレンジャー。
新ロボも登場で盛り上がっております。
↓
オマケ
↓
皆さん似合ってます。
タイムショックより
トリビアより。
↓
仮面ライダーカブト
↓
ワームドレイク強い!!!
しかもドレイクゼクターがグリップ付きで飛んでくるのにもびっくり!!
強いです。
坊ちゃま対サソードの対決は見ものですね。
時間を巻きもどせるなんて何でもありになってしまいましたね。
パンチホッパーも気になります。
ハイパーソードほしいな。
↓
オマケ
↓
すごいな坊ちゃま。
ましてや一位なんて・・・・・さすがマラソンでも頂点に立つ男ですね。
賞金の50万円はディスカビル家の財政危機に役立つんでしょうね。
やったよ爺や・・・・・。
↓
バトルロワイアルⅡより
皆さん特撮に出てらっしゃいますね。
皆目が血走ってるように思えます。
マジグリーンなんて・・・・・・う~ん・・・・。
↓
↓
おわり
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ウルトラマンメビウスから
前回より
ついに超獣編突入です。
空が割れてなぞのお面に赤い雨。
くわぁ~ファンにはたまらん演出です。
しかも一発目にバキシムというチョイスもグッド!!
造形の出来もいいです。
これは怖いな。
やっぱりこれでしょ。
このお面ってなんていうの?
オタフク?
うぉっほぉうぅ!!!
ミサイルが!!!
やっぱり超獣!
近くのビデオ店にはAのビデオだけなかったです・・・・・。
そして今回。
ドラゴリーです。
マニアックです。
ドラゴリーは過去にムルチを引き裂いたことがあるか・・・・・
くくく・・・・・・マニアックです。
っていうよりこのムルチって二代目だよね?
あれこの超獣も空から登場?
やっぱこうでしょ?
超獣編に入ってからシリアスになるのかと思いきやコメディもあるんですね。
それにしてもこのシンジョウの妹・・・いや科学者さんは超獣編には欠かせないと思います。
だって怪獣より強いから。
科学者というからには・・・・
彼の意思を引き継いでいるのでしょう。
梶・・・・・。
マリア二号をたのみます。
↓
さてボウケンジャーでも
ズバーン登場です。
あれちゃっかり入ってる!!!!
それにしても人以外の仲間って久々の気がします。
ク・・・・ク・・・・クロックアップ?????
あちゃちゃちゃ・・・・。
アバアバアバアバアバアバ・・・・・・。
「電撃ドリルスピン!!!」
目の保養に。
ハリケンジャー・・・・懐かしいです。
来週も見てね。(これ一番グッと来ました。これが萌なのか?)
↓
さあ怒涛の仮面ライダーカブトです
ガタック死亡です。
敵のファイナルベント?くらってしまいました。
ぼっちゃんはよくわからないようになって来ました。
このあと転校生として学校に行くみたいです。
矢車さんはさらにいってはいけない方向に。
「影山、一緒に地獄に落ちよう」って言ってましたし。
影山、地獄に落ちました。
また新たなライダー出るの?
ネタバレです。
↓
↓
↓
久々のオマケ
ご結婚おめでとうございます。
お幸せに。
ガチャピンチャレンジ!
タロウは誰?
声からすると・・・・・・・・ジャッキー!!
男の子にはあこがれるものがある。
それは「ドリル」だ。
よりによってノーバとは・・・・。
アウトオブドキュメント????
確かに。
ライダーキック!!!
40周年か・・・。
たまに一時停止するとこんなになります。
レオDVDより
超獣だな。
↓
↓
最後に↑の人達はウルトラマンと仮面ライダーに変身できます。
とくにネオスには驚きました。
次は怪人か怪獣になってもらいたいです。
あっ・・・・・影山は555でオルフェノクだったか。
ウルトラマンマックスでは仮面ライダーゾルダと仮面ライダーオーディンが星人役で出ていました。
ノーバ
こんなところにメビウスが
ところでトリビアの泉見ました?
これは知らなかった。
あんな面白くはなかった。
うぉぉぉぉぉ。
知っていたけどなんかうれしい!!!
久々によかったですよ。
最後に30周年ということを告知してほしかった。
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二日間の自主映画の撮影に参加しました。
僕の役割は美術だったのですが撮影中は小道具渡すだけであとは暇。
暇すぎてなんか寂しい・・・・・。
それにしても昼と夜の温度差が激しい。
そろそろ秋冬の服でも買うか・・・・。
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ウルトラマンメビウス。
今回の話です。
今回の話を書こうと思ったけどどうしても気になったことが・・・・。
それは
↓
そうそうそれそれ、予告です。
まず赤い雨です。
そして隊員に乗り移り目が赤く光る。
一番気になったのは、あのオカメみたいなお面。
これはAのベロクロンⅡ世が出たときに一緒に出てきた歯医者の女ヤプールがつけてたお面ではないか・・・。
う~ん、いいね。
あとバキシムもいいです。
隊員がそろって光線銃を撃つのもいいです。
あれミサキさんまで?
あと空が割れたりメビウスのバリアーがバキシムの攻撃を防いだり・・・・。
目が光ると怖いよね・・・・。
このカメラの映し方が恐ろしく怖い。
ヤプールの声に違和感を感じる・・・・・大佐・・・・・。
ベロクロン。
↓
↓
久々の目の保養。
↓
さぁボウケンジャーだ
今回はもうほとんどがロボットの戦闘と言っていいでしょう。
それにしてもロボの組み合わせが多い・・・。
そのぶん敵も強いけどね。
ゴーゴーケンアドベンチャードライブ久々にみた。
そして来週はなぞの剣が。
もうガオレンジャー?
久々にこのジャンパーを見たよ。
それにしてもこの辺からCGがグンとよくなった気がします。
↓
↓
さぁ仮面ライダーカブトだ。ひよりはどうなるのか?
ザコワァァァァァァァァァァァム!!!!!!
なんだよちきしょう。
それにしても天道がだんだんいけない方向に進みだしている気がする。
というかひよりが妹だったらあの妹は何者?
ひよりを助けて加賀美の弟は殺すんだね。
来週は天道がその他のゼクターを奪う話のようです。
ちなみにサソードは金で買われちゃうそうです。
↑金のほうが重い・・・・・。
ん?・・・・ゴンを騙したのか?
ていうかゴンがグリップ所持?
まぁこれは当たり前だな。
まぁ・・・没収と言うことで。
そして来週あの人が帰ってきます。
矢車さーん。
もうホッパーです。
あと予告で天道が
「ライダーは俺一人でいい・・・・・」
といっていましたが、これって・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・
・
木野さーーーーーーーーん!!!!
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| 22話 | 「地上破壊工作」 | テレスドン、地底人 |
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ウルトラマンメビウス
今回の話なんですがまだ見てないんでなんとも・・・・。
映画が近いな。
団さん老けたね・・・・。
超獣出したあとアストロモンスかもね・・・。
正月はモチロンでもいいね。
↓
次はボウケンジャー
あれれ?ネタバレですよこれは!!!
今回は風水で運が悪くなったレッドの話。
それにしてもよかったよ今回の話。
まるでJOJO第六部のドラゴンズドリームを見ているようでした。
さぁ、今回の一番笑ったところは・・・・・
皆が名を名乗ったあとのポーズの後ろでの爆発。
が、、、、レッドだけその爆発で炎上。
もう大爆笑です。
オマケにこの開運グッズが妙にダサい。
きめポーズも・・・・・
ハッピー法被。
また、レッドが・・・・・。
それにしてももうタイムレンジャーか・・・・・。
↓
仮面ライダーカブトです。
もはやこのことでいっぱいでしょう。
ひよりがワームに???
もともとワームなのか、それともあの石のせいか?
来週カブトが?
にしてもちょっとカブトはひどすぎない?
ひよりは殺されてしまうのだろうか?
大好物なのかにゃ?
↓
ネタバレ
バッタかぁ。
どうやら矢車さんが変身するらしいです。
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ほーたるさんの嫁入りは・・・
深夜のほたるヶ原バイパスで鬼女が出現し、ドライバー達が白骨体で発見される事件が相次いで発生した。対超獣用ミサイルV7を開発していたTACは、V7の輸送ルートに同バイパスが含まれていることから事件を重視、調査を開始する。そこで南は交通事故で歩けなくなった車椅子の少女・民子に出会う。
そして深夜、北斗と南の前に鬼女が出現! 素早い身のこなしで逃げる鬼女を追ってたどり着いたのは民子の家だった。実は鬼女の正体は民子で、交通事故で失った母に会いたい気持ちと自動車に対する憎しみにヤプールがつけ込んで利用していたのだ。輸送中のV7ミサイルの破壊を狙ってヤプールは民子を操っていた超獣ホタルンガを巨大化させ、南と民子をホタルンガの発光体の中に閉じこめてしまった!
VSホタルンガ
南は美川隊員からもらったガスの詰めてあるアクセサリーを使用、民子がすぐそばにいるのに北斗とウルトラタッチ。だがエースはホタルンガの尾のハサミに挟まれ、発光体からのショック攻撃を受けて気絶してしまう。動かないエースに襲いかかろうとするホタルンガだったが、TACの援護射撃に気を取られる。
目を覚ましたエースはホタルンガに反撃を開始。再度発光体ショックを狙おうとしているホタルンガにTACはV7ミサイルを発射! 頭部が燃え上がり動かなくなったホタルンガにエースが駄目押しのメタリウム光線で焼き尽くした。
強いぞTAC!
今回の話だいぶ省略しております。怪奇色を出すために話の流れがだらだらしているというか・・・個人的にあまり好きじゃない話ですんで。
さて、地味な超獣のかなり上位にいると思われるホタルンガ(自分が持ってる本には特徴欄に「ヤプールが操る超獣だ」としか書いてない・・・超獣はほとんどそうだろうが!)。止めを刺したのはV7ミサイルで間違いないだろうが、エースが追い打ちしたせいで印象が薄い・・・39話に期待しよう
・・・ホタルってきれいな川にしかいないないんですよね。じゃあ都会にはいないや。
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ふとこんな事件を知った。
山口県周南市の徳山工業高等専門学校内の研究室で同校土木建築工学科5年、中谷歩(なかたにあゆみ)さん(20)がひもで首を絞められ殺害されているのが見つかった事件で、遺体発見時に研究室の入り口ドアが施錠されていたことが分かった。周南署の捜査本部は犯人が研究室内で中谷さんを殺害後、ドアに鍵をかけ事件発覚を遅らせようとしたとみて調べている。また、中谷さんが一緒に登校した同級生の女子学生(19)と別れて約1時間後に連絡が取れなくなっていたことから、一人になってすぐに殺害された可能性もあるとみて、同研究室周辺などで不審者を目撃した人がいないか、捜査を進めている。
調べでは、中谷さんは28日午前10時ごろ、同級生の女子学生と登校した。女子学生は他に用事があったため、研究室に行って勉強するという中谷さんといったん別れた。午前11時ごろ、女子学生が研究室に行ったが、鍵がかかっていて中に人がいる気配がなかった。
研究室は広さ約16平方メートル。入り口ドアの窓はすりガラスで、ドアが閉まっていると廊下から中は見えない。ドアは、鍵がなければ外からは施錠できない構造という。
女子学生は別の友人と校外に昼食をとりに行き、昼食後に携帯電話で連絡がとれなかったため中谷さんを捜し始めた。
午後3時ごろ、学校関係者が研究室ドアを解錠。同室内で、中谷さんは首にひもを数回巻かれた状態で、床にあおむけに倒れていた。
捜査本部は、一緒に登校した女子学生が午前11時ごろ、研究室に行った際には、中谷さんは既に殺害されていた可能性が高いとみている。
周南市というと僕の実家から2,3個となりの町である。
正直ショックである。
山口県周南市久米の徳山工業高等専門学校の研究室で、土木建築工学科5年中谷歩(あゆみ)さん(20)の他殺体が見つかった事件で、県警捜査本部は29日、殺人容疑で、中谷さんと同じ研究室に所属する同級生で周南市内に住む少年(19)の逮捕状を取った。少年はバイクで逃走しているとみられ、行方を追っている。
また10代による犯行だ。
こういった少年犯罪は収まるところを知らない。
都会ではない山口県でなぜこんなにも残酷な事件が起こるのであろうか。
山口県は僕の実家がある県であるがなぜ殺人事件が起こらないといけないのか?
確かに地元の光市でも事件は起こっている。
この事件を覚えているだろうか?
死刑か、無期懲役か、注目された光市の母子殺害事件の上告審。最高裁第三小法廷は二審の広島高裁が、男性被告(25)を殺人罪などで無期懲役とした判決を破棄し、審理のやり直しを命じた。最高裁自ら判決を下さなかったものの、実質死刑相当という判断に近い。「なぜ極刑にならないのか」と訴え続けた遺族の夫本村洋さん(30)の思いが、やっとかないそうだ。
一、二審判決によると、当時十八歳だった被告は一九九九年四月、本村さん宅に入って妻の弥生さん=当時(23)=を殺害し、傍らで泣いていた生後十一カ月の長女夕夏ちゃんを床にたたきつけるなどしたうえ絞殺した。どうしてそこまで残虐になれるのか、そう思わせる犯行だ。
上告審での焦点は「量刑」だった。これまでの判断基準は八三年の「連続四人射殺事件」の永山則夫被告=九七年に死刑執行=に対する判決。(1)犯罪の性質(2)動機(3)殺害方法の執拗(しつよう)さ、残虐さ(4)結果の重大さ、特に殺害被害者数(5)遺族の被害感情(6)社会的影響(7)犯人の年齢(8)前歴(9)犯行後の情状―。罪と罰との均衡や犯罪予防の観点からもやむを得ない場合に、死刑が選択されるというものである。
一審の山口地裁は、犯行当時十八歳になって三十日しかたっていない被告の年齢を考慮。「更生の可能性がないとはいえない」と無期懲役を言い渡した。二審の広島高裁も一審を支持し、「残虐だが計画性はなかった」などとして、検察側の控訴を棄却した。
一方で、被告には罪の深刻さと向き合う自覚や反省の色がなく、犯罪的な傾向が依然軽視できないものとして見られた。遺族へ初めて謝罪の手紙を書いたのも、「死刑」が現実の可能性として迫った上告審になってからだった。
最高裁は、年齢を決定的な要素とはせず「二審が死刑を選ばなかった十分な理由があるとは認められない。死刑を回避するに足る事情があるかどうか、さらに慎重な審理を尽くす必要がある」と、四裁判官の全員一致で差し戻した。
背景には、治安悪化や凶悪犯罪の低年齢化などで、国民に極刑を求める処罰感情が高まってきた事情もあるだろう。
裁判員制度では国民が直接参加し、有罪かどうかの判断が求められる。本村さんは、被害者の思いを述べる場がなかった裁判の仕組みに異を唱え続けた。刑などをどうすれば犯罪防止により効果的になるか、あらためて考えたい。
実家の近くで起こった事件である。
当時小学生であった私もかなりのショックだった。
なぜこんなところで殺人が起こらなければならないのか?
・・・・・
この事件も少年によるものだった。
犯行は残忍なものである。
人の命を何だと思っているのだろうか?
これは許されるべきものではないと思う。
そんな中この事件が映画化するという話を聞いた。
http://www.tengokulove.jp/天国からのラブレター
2007年の春に公開だそうだ。
正直この映画化には賛成はしていない。
しかし、実際の事件を映画化するということはそれなりの考えがあったのことであろうと思っている。
この映画がいい映画であることを祈っている。
・・・・
この映画を見て子を想う親の気持ちや生まれた子供の命の尊さを感じてほしい。
・・・・
7年たった今でもこの事件が報道されると心を痛める。
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